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便秘と乳酸菌

便秘と乳酸菌の関係は非常に密接な関係があります。

☆便秘

便秘、誰もなら一度は聞いたことがあるでしょう。

便通が滞っている、リズム良く便意がないような症状を一般的に便秘と呼びます。

日本内科学会は、3日以上排便がない、または毎日排便があるが残便感がある場合を便秘と
提言しています。

ところが、排便のリズムが2〜3日に1度だとしても、まだ残っている感じや気持ち悪さを
感じなければ、便秘とはいえないようです。

逆に、排便は毎日あるのに便が残っている感じがある、気持ち悪いような場合は便秘と判断
されます。

お腹が膨らんでいる感じがする、痛む、吐き気がするなどが便秘の主な症状です。
ただ、1週間以上お通じがなくても、違和感など感じない人もいます。
この場合は、慢性的な便秘で、その状態に体が順応してしまっているのです。
1週間便意がない場合は、症状が現われなくても、異常といえます。

正しい便通にするには、食生活、生活習慣を見直す必要があります。

1日3回の食事、十分な水分補給が便秘解消への道です。

食べる量が少ないと、腸壁に適当な刺激がなく、便意がなくなってしまいます。

水分が足りないと、便が硬くなり、リズムも悪くなります。
そして運動もまた、便秘解消のための方法の1つです。

☆乳酸菌

乳酸菌は腸内にいる菌で、腸の働きを活発化させ、便秘解消に役立つ細菌です。

しかし、腸内にいる細菌には善玉菌と悪玉菌がいるため、悪玉菌が増えると腸の活動は
悪くなることで便秘になってしまいます。

人の腸内には、善玉菌と悪玉菌が混在しています。

そのバランスが崩れ、悪玉菌が多くなると、腸の動きは鈍くなり、便秘はもちろん、
発がん物質も作られてしまいます。

逆に、善玉菌が多くなると、腸の動きもよくなり、便秘も解消されやすいのです。
1日1個のヨーグルトで、便秘も解消されていくでしょう。

時々食べたり、具合がよくないときだけでは、十分に効果を発揮しません。
また、食べる時間ですが、朝食時に摂るとより効果的なようです。

オリゴ糖や食物繊維、ビタミン類を同時に摂ることで、効果を増長します。
薬をあまり飲みたくない方は、ヨーグルトのような体にいい食品を使って、腸の働きを
維持してみませんか。

善玉菌を外部から取り入れるため乳酸菌の入ったヨーグルトの他にも多くの乳酸食品や
サプリメントが販売されています。

あなたに合った乳酸商品が見つかると良いですね。

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