糖尿病を自宅で改善「石丸式東洋医学で糖尿病を改善する方法」

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間違った改善法について

 
間違った方法では糖尿病は治りません。

☆間違った改善法とは

もしかして、あなたはこう思っていませんか?

・糖尿病の原因は高カロリー食品や油っこいものを食べているからだろう

・きちんと運動をしているからいずれよくなるだろう

・病院で出された薬をきちんと飲んでいるから大丈夫だろう


実はこれらの方法では効果がないばかりか、

逆に症状が悪化してしまうケースがあるのを

ご存じでしょうか?

ひとつずつご説明していきますね。

・【間違いその1】高カロリー食品や油っこいものを控える

「ビールは飲んでもいいけどお酒はダメ」

「パンはいいけどご飯はダメ」

そう思っている方も多いのではないしょうか?

実はこれは非常に大きな間違いです。

まずビールについてですが、ビールは飲んだ量以上に

尿となって出すほうが多くなってしまい、

余計に体の中から水分が出ていきます。

ですので、体の循環障害がさらに増してしまいます。

次にパンについてですが、パンというのは体に一気に

吸収されやすく、それと同時に血糖値も一気に上がります。

また、パンには塩も砂糖もたくさん含まれている食べ物です。

これがまたよくないのです。

逆に、ご飯などの炭水化物を食べないで血糖値を

コントロールする方もよくいるのですが、

確かに炭水化物を食べないと血糖値は下がります。

ですが、一時的には下がりますが、いろいろな意味で

すごく悪いのです。

炭水化物を摂らないと、人間の体は糖なしでは

生きていけないのです。

では、糖をどこで作るかというと、筋肉に貯蔵されている

そのたんぱく質を分解して、糖を作ろうとします。

「自分の体を溶かして」という言い方はおかしいですが、

たんぱく質を分解して無理やり糖を作ろうとするのです。

そうすると、体が弱くなっていき、免疫力も落ちていきます。

ですので、「炭水化物を摂らない」、「ご飯を食べない」

というのは、間違った考えなのです。

そもそも日本人の主食はお米ですから、

「お米を食べないで病気を治す」という考え方は根本的に

間違っているのです。

確かにパンを食べれば血糖値は一時的には下がるのですが、

他の病気になっていく可能性が十分にあることを

知っておいてください。


・【間違いその2】つらい運動を無理して続ける。

よく言われているのが、「1日1万歩以上歩きましょう」

「毎日30分以上ウォーキングなどの有酸素運動をしましょう」

「週4回以上運動をしましょう」

ということです。

もしかしたらあなたも現在行っている、

もしくは過去に経験されたことがあるのではないでしょうか?

特に肥満気味の方は、ダイエット・メタボ対策の1つとしても

行われた方は多いでしょう。

この運動に関して、科学的な発想としては、

「運動をして、心肺機能が高まれば血糖値が下がる」

と言われています。

そして、みなさん一生懸命に運動されるのですが、

「運動しないといけない、やらなきゃいけない…」

と感じてしまうと、逆に交感神経(こうかんしんけい)が

優位になり緊張してしまい、血糖値を上げる原因の

1つにもなりかねません。

また、急に強い運動をすると、心臓の負担を大きくしすぎたり、

筋肉を傷めたりすることもあります。

ですので、”無理な運動は避けた方がいい”と私は思います。

もちろん、運動するのが好きな方は運動をされたほうがいいでしょう。

そして、運動頻度の高い人ほど糖尿病になりにくいということは、

現在科学で証明されています。

ですが、運動が嫌い、苦手なのに、

「血糖値が高いから、仕方なく…」

「まわりから運動をしろと言われているから…」

といって嫌々運動をしていると、

血糖値を上げてしまう原因の1つになってしまいます。

何より、辛い運動を続けること自体が難しいのです。

ですので、今まで続かなかったあなたも

「私は意志が弱いから…」と思わないでください。

そんな辛い運動をするよりも、

”自宅で気軽に行えるゆったり目の運動”

を自分のペースでしていただく方が糖尿病の改善に

つながるでしょう。

副交感神経が働くようなリラックスするストレッチでも

構いませんし、東洋医学的にいうと、腹式呼吸は生命力もあがり、

非常にいいと思います。

もしも今あなたが、無理に運動をしているのなら、

実は上記のような簡単な方法を試されたほうが、

糖尿病の改善につながるのです。


・【間違いその3】なんとなく出された薬を飲み続ける。

WHO(世界保健機構)の調査によりますと、

世界には1億5000万人以上もの糖尿病患者数がいて、

30年後には3億人以上にもなると言われています。

そして現在、日本での糖尿病の治療中の患者数は約700万人、

未治療の方を含めると約3000万人もいると言われています。

そのうちの約半分が薬による治療を受けていると言われ、

1500万人もの方が糖尿病の薬を飲んでいることになります。

40歳以上の人では、10人に1人が糖尿病とも言われています。

しかし次のグラフをご覧ください。

糖尿病グラフ













※推計患者数の推移(引用元 糖尿病ネットワークより)

このグラフの赤い線を見るとお分かりいただけると思いますが、

なぜ1500万人もの方が糖尿病の薬を飲んでいて、

700万人以上もの方が治療を受けているのに糖尿病の患者数は

右肩上がりに増え続けているのでしょうか?

”改善がないのに、淡々と同じものや薬”を与えられているのは

疑問に思いませんか?

実は、糖尿病の薬には血糖降下剤をはじめ、

いろいろなタイプの薬があります。

血管を収縮させる物質を抑えたり、血管そのものを拡張させたり、

尿へ糖分を排出させたりなど、様々な薬があります。

しかしこれらは基本的に「血糖値を下げるための薬」です。

誤解してしまっている方もいるかもしれませんが、

あくまで「血糖値を下げるだけの薬」であって

「糖尿病を治す薬」ではありません。


つまり、いくら薬を飲んでも糖尿病の症状は改善されないのです。

糖尿病の方は、体の機能が崩れてますので、その機能を改善しないで、

血糖値が高いという結果だけを薬でコントロールしてるので

まったく治らないのです。

確かに、薬を与えることで見かけ上の数値はコントロールされます。

しかし、それは見かけ上だけなので、体の機能は崩れたままです。

これでは、は改善されないのです。

きちんと体の機能を改善せずに治していかないので、

対処療法で終わってしまい、糖尿病が”不治の病”と

言われているのです。

そして残念ながら、現在、糖尿病を完治する薬はありません。

ただ薬の効果で一時的に血糖値が下げているだけなのです。

もちろん注射なども同じことです。

ですので、糖尿病の根本の原因を改善しない限りは、

一生薬を飲み続けるということになりかねないのです。

薬に頼るのは最後の最後でも遅くはないのです。

いかがですか?

糖尿病でお悩みの方からよく聞く、主な間違った考えを

3つほど述べさせていただきました。


間違った改善法では、逆に、血糖値を上げてしまったり

体に悪影響を与えてしまう可能性もあるのです。

もちろん人それぞれ症状や体質、環境は違いますし、

上記の方法で改善された方もいるでしょう。

ですが私は、東洋医学には、

ご自宅でも安全に、そしてもっと簡単に改善できる方法

があることを知っていただきたいと思っております。

石丸式東洋医学による糖尿病改善法


また、糖尿病を改善していく上で

もう1つ知っていただきたいことがあります。

糖尿病は放っておくと

様々な病気を引き起こす恐れがある

ということです。

こちらをご覧ください。

 

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